2026.07.06 セミナー
岐阜協立大学留学生向け「キャリアセミナー」を開催しました
7月2日(木)に大垣市の岐阜協立大学で留学生向けの就職キャリアセミナーを開催しました。
1年生を中心に約70名が、入管審査の厳格化や、県内企業が求める日本語能力、就労事例など就職の実情を学び、
卒業後の岐阜県内での就職に向けてモチベーションを高めました。
第1部は、在留資格や在学中の注意点と就職活動のポイントについて行政書士が説明しました。
多発する闇バイトなどの犯罪に巻き込まれないようにすることや、在学中に行うアルバイトのオーバーワークに対して注意を呼びかけました。
また、ビザ審査の厳格化により入管も日本語能力を重要視しており、選ばれる人材になるためには「N2」以上の取得が大切だと伝えました。

第2部の留学生採用事例では、濃飛乗合自動車株式会社と株式会社トーカイの2社が、
会社紹介とともに、求めるスキルや外国人社員の業務内容を紹介しました。
両社とも求めるスキルに日本語能力を挙げ、安全かつ円滑に業務を行うためにN2以上の日本語レベルを求めていると伝えました。
1年生の参加者が多かったため、就職活動に向け、語学力だけでなく色々なことを学び、他の人に負けないスキルを身に付け、
県内就職を目指してほしいとエールを送りました。

岐阜県外国人活用企業サポート事業では、留学生の県内企業への就職をサポートしています。