2026.06.17 外国人留学生イベント
外国人インターンシップ生の受入を開始しました
岐阜県では、県内企業が経営改善・革新のため、日本での就職に関心のある海外大学の学生のインターンシップ受入を支援しています。
令和8年6月に、県内事業者2者が学生4名をインターンシップ生として受入を始めましたので、学生の業務中の姿や、企業のみなさんと交流する様子をお伝えします。
外国人インターンシップに興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
◆受入事業者1 岐阜スプリングゴルフクラブ(八百津町)
受入開始日:2026年6月4日
受入学生:インドネシアの大学生2名
主な業務:ゴルフ場のフロント及びレストランのサービス業務
学生は、台風6号が迫る中、6月2日に中部国際空港から入国。早速、住民登録、銀行口座開設、日用品の買物などを事務局スタッフが支援しました。
6月4日から、先輩インターンシップ生らの指導のもと、1年間のインターンシップが始まりました。

初めての休日には、事務局スタッフの案内で、地元の蘇水峡(八百津町)を遊覧し、岐阜の自然を実感してもらいました。

◆受入事業者2 大垣自動車学校(養老町)
受入開始日:2026年6月5日
受入学生:インドネシアの大学生2名
主な業務:自動車学校の受付と外国人対応(通訳)業務
学生は、6月4日に中部国際空港から入国。早速、住民登録、銀行口座開設、日用品の買物などを事務局スタッフが支援しました。
6月5日から1年間のインターンシップを開始しました。

まずは全体朝礼での挨拶からスタート。社員のみなさんから説明を受け、業務を覚えていきます。
